2010年9月15日の福島民報に掲載されました!

會’s NEXTと銀座「源吉兆庵」さんとのコラボレーション企画が、福島民報に取り上げられました!

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記事の本文は以下の通りです。

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会津漆器と食文化の魅力 銀座から全国に発信 
来月一日から三か月間 特別メニュー登場

会津漆器の職人グループ「會’s NEXT」と東京の有名和食店・源吉兆庵銀座本店がタイアップした銀座風の会津郷土料理が十月一日から同店のコース料理の特別メニューとして登場する。職人らは会津の漆器と食文化の魅力を銀座から全国に発信しようと意気込んでいる。

會’s NEXT有名和食店とタイアップ
こづゆ、ニシンのさんしょう漬け 地酒も添える

メニューのテーマは会津の人情と風土を伝える言葉「会津の三泣き」。こづゆやニシンのさんしょう漬けなど会津の味をアレンジし、オリジナルの会津漆器に盛り付ける。会津の地酒も添える予定。
漆器のデザインは、人気車「インプレッサ」を手掛けた手島彰さんが担当し、涙が水面に広がる様子を表現した大皿や涙の形をした吸い物椀などを発案。同グループの職人が約三か月をかけて、伝統の技法を駆使して手作業で仕上げた。
十三日には荒井勝祐会長らが同店で漆器八点組を披露し、漆職人の儀同哲夫さん、蒔絵師の大竹信一さん、會’s NEXT事務局の貝沼航さん、手島さんが器の特徴などを説明した。源吉兆庵銀座本店の宇田川潔総料理長は「イメージ通りの満足のいく漆器がそろった。会津の歴史や文化も加味しながら、銀座らしいメニューを考えたい」と語った。料金は一人前当たり一万円以上を想定しているという。料理は十二月までの期間限定。荒井会長は「明天の源吉兆庵が採用したということで、会津漆器のブランド価値も高まるだろう。会津の郷土料理がどのような形で登場するかも楽しみ」と期待を寄せていた。

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