会津漆器協同組合青年部主催の講演会が開催されます!

来たる8月27日(木)に「会津漆器協同組合青年部」主催で、【会津の漆・温故知新の旅】と題された講演会が開催されます。

会津漆器青年部は、會’s NEXT(会津ネクスト)メンバーでもある本田充さんが会長を務め、清野敏和さんが事業企画委員長としてご活躍されています。

会津漆器が元気になるためのヒントとして、「古きを訪ね新しきを知る」この講演会に是非、ご注目ください!!

詳細は下記をご参照ください。

===

会津漆器協同組合青年部主催事業講演会

会津の漆・温故知新の旅 1

―戦後会津のビッグチャレンジ・マルニ工芸の輸出戦略―

講師 福島県立博物館 主任学芸員 小林めぐみ 氏

100年に一度の大不況と叫ばれる中、どの業界でも熾烈な低価格競争が繰り広げられています。また、ライフサイクルにおいて成熟期を迎えた現在では良い商品を作れば売れる。そんな時代も終わりました。ありとあらゆる多くの競合する商品が存在する現在、その違いを打ち出した商品を作り出す事が、大変困難になっています。では、どうすれば低価格競争にも巻き込まれることのない商品を作りだし、お客様に届ける事ができるのでしょうか? 会津漆器協同組合青年部では、今後それらを打開していくためのヒントを得る事業展開をし、共に考えて行きたいと思います。
今回の第一回目は、歴史に学びます。打開の一助になれば幸いに存じます。
組合員以外の方のご参加も大歓迎です。お忙しいとは思いますが、ぜひご参加下さい。

日 時   平成21年8月27日(木)午後3時~4時45分

場 所   福島県立博物館 講堂

講 師  福島県立博物館 主任学芸員 美術分野担当 小林めぐみ 氏  

[プロフィール]
博物館で担当した展示、「日本の美-縄文から江戸まで-」「安藤家の茶と香」「集古十種-みる・うつす・あつめる 松平定信の古文化財調査-」「ふくしまの工芸-祈りかたちとくらしの美-」「婚礼-日本ブライダル考-」。
主な著作『会津絵―会津の漆絵漆器』(福島県立博物館調査報告書第40集)、「妙国寺所蔵涅槃図繍仏について」(福島県立博物館紀要第22号)、「津田得民とマルニ工芸―戦後会津漆器の一側面―」(福島県立博物館紀要第23号)、共著『会津の漆器』(会津若松市市16)

受講料   無料
 
共 催   福島県立博物館

【参加申込・お問い合わせ】
会津漆器協同組合事務局(TEL:0242-24-5757 FAX:0242-24-5726)まで、ご参加される方のお名前をお知らせください。

コメントはこちらからどうぞ

|
|