第2回定例会が行われました!

7月20日 山際食彩工房にて會’s NEXTの第2回定例会が行われました!
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今年度2回目となる定例会には、前回と同様、山際食彩工房の山際氏と素材広場の横田さん、
そして今回初めて、デザイナーの大川允氏をお招きいたしました!
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原発事故から広がる風評被害により落ち込む福島県をこの会津から盛り上げるためには、
まず観光面の活性化が重要となります。

さらに観光の活性化に向けて大事な鍵を握るのはやはり「食」
そして、食と深い結びつきのある「器」にも注目し、会津の食の安全性や、
伝統工芸の器の魅力をさらに知って頂くことが今回のポイントとなります。

地元の宿のバイキング料理の席に、贅沢な「会津らしさ」をふんだんに取り入れたならばお客様により喜んで頂けるのでは?
という発想から、
“地域の宿に向けたビュッフェスタイルの漆器提案”を今年度の事業テーマとして掲げました。

第2回目の定例会では、よりメンバーが料理を盛る器のイメージをつかめるよう、
実際に大川氏の描かれたラフスケッチを囲みながら、さまざまなレイアウトを検討しました。

複数のプレートが並ぶことで様々な形となって広がりを持たせることのできるデザインや
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風車のようなユニークな形のプレートがつながるデザインなど実にさまざま。
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「こんな使い方もできるのでは?」
「こんな材質ものがやはり合うよね!」
などなど、ラフスケッチを前にメンバーからも多くの意見が交わされます。

さらには「メンバーの工房に眠っている漆器も使ってみよう!」という声も!

メンバーの工房の未知なる部分に、どんなお宝が眠っているのだろう…というところが個人的にとても気になりますが!笑
漆器をふんだんに用いた贅沢な『会津流のおもてなし』
完成が楽しみになってきました!

次回はメンバーの工房から出てきた掘り出し物をついに初披露!(?)
実際に山際氏の料理を盛り付けてみる予定ですので、より商品のイメージが明確になるのではないでしょうか!

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