御茶ノ水と秋葉原の展示会に行ってきました!

先日銀座の高級和食店「源吉兆庵」にて開催された、今回のタイアップ企画「和黑懐石」の勉強会の前に、會’s NEXTで東京の展示会に行ってきました!

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一つ目の展示会は、先日會’s NEXTのブログでもご紹介した、會’s NEXT職人の三浦圭一さんも作品を出展している「お結び展」を観てきました。
展示会は、御茶ノ水駅から徒歩5分の「世界観ギャラリー」にて開催されていました。

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ギャラリー内には、30名の作家さんによる漆芸・陶芸・金工等の様々な作品があり、多種多様なテイストの作品が所狭しと並べられておりとっても見ごたえがありました。

木地師の三浦さんの作品も展示されており、どっしりとした木地の重厚感と、漆の優しい雰囲気が絶妙な三浦さんの作品はとても存在感がありました!
漆の黒や、溜め塗りの深みのある色が会場でも際立っていました^^

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他にも、可愛らしい動物を表現した陶器の置物や、柿渋染などの染色の技法を用いたバッグなどがありました。
真鍮製の筒にガラスをはめ込んだ万華鏡や、来年の兎年にちなんだ作品もたくさん!
素材を生かした個性的な作品の数々に、職人さん達も皆さん興味津々で観て回っていました^^

様々な素材の作品を一度に見ることができ、とても面白い展示会でした!

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ふたつめの展示は、秋葉原にあるギャラリー「3331 Arts Chiyoda」に行ってきました。

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「3331 Arts Chiyoda」は、中学校を改装して生まれたギャラリーで、日本各地や東アジアをはじめとする世界中をつなぐ「新しいアートの拠点」として、様々なイベントや展覧会を開催しているそうです。
いったいどんなギャラリーなんだろう?とさっそく會’s NEXTの皆さんで観に行きました!

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外観はまさに“学校”!屋上にはかつて運動場だったのでしょうか、緑のフェンスが残っています。
そして壁面には巨大な絵が描かれ、なんだかアーティスティックな雰囲気。
中央の巨大な木やイチョウの木がとても綺麗で、都会の真ん中にあるのを忘れてしまうほど、静かで落ち着いた場所でした。

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中に入るとすぐに巨大な船のオブジェがお出迎え。
内部には教室を改装した部屋が並び、そのひとつひとつがギャラリーやオフィスになっていました。
廊下には中学校時代に使用されていた下駄箱があり、ロッカーに使用してたような木製の棚もDM入れになっていたりと面白さ満載!
階段もどこか懐かしい雰囲気がありました。

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今回東京で見て回った二つの展示会は、漆器とはまた違うジャンルの作品に触れることができたとても素晴らしい展示会でした!
こうして様々な素材や表現を見て回り、自身の作品作りに生かしていくことで、より一層魅力的な作品が生まれていくのだと感じました^^

これからも多様な作品を見て勉強していきたいと思います!

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