銀座の「源吉兆庵」にて、會’s NEXTの勉強会を行いました!

先週の8日は、現在會’s NEXTがコラボレーションを行っている銀座の高級和食店「源吉兆庵」に行き、実際に「和黑懐石」を味わいながら今回の成果を分かち合う勉強会を行ってきました!

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10月から「和黑懐石」を提供している源吉兆庵さんは、店内も会津づくし!
今回の「和黑懐石」を会津の三泣きと共にPRしたパネルが掲示され、趣のある個室には會’s NEXT職人さんの作品が展示販売されています。

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店内と展示されている作品を見て回る會’s NEXT職人さん達も、自分たちの作品が和の空間に展示されている様子を写真に納めたり、店員さんにお客様の反応を訊いたりと熱心な様子で見て回っていました。
デザイナーの手島彰さんもいらっしゃり、源吉兆庵の一室でいよいよ「和黑懐石」を味わいます!

・・・その前に!
今回のタイアップ企画を経ての感想や想いを、デザイナーの手島彰さんと會’s NEXT職人さん達でそれぞれ言葉にして伝え合います。

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職人さん達は真剣な面持ちでしたが、今回の企画で得られた経験、手がけた漆器への想いなどをそれぞれ語りました。
タイアップ企画がスタートしてから約10か月。
何よりこうして形にできたことへの達成感が、職人さんのお話から感じられました。
こうしてひとつひとつ全員で力を合わせ漆器を作りげてきたことを思うと、これまでの日々がとても感慨深く思い出されます。

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また、会津のいいものを紹介する「oraho」というリトルプレスを発行している山本晶子さんも取材に来て下さいました!
次回の「oraho」第二号は会津漆器の特集だそうで、會’s NEXTのことも取り上げてくださるそうです。

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そして會’s NEXT会長の荒井さんは、「『和黑懐石』の器は、會’s NEXTで手掛けてきた器の中でも、お客様に一番使っていただいた器になった。會’s NEXTも5年目になり、これまで試行錯誤を繰り返してきたが、皆さまとデザイナーの手島さんのお力で今後は販売にも繋げていけるよう取り組んでいきたい」と述べ、デザイナーの手島彰さんも「昨年の12月に会津に行き、一年が経とうとしている。当時別の仕事をしながら懐石料理の本で勉強をしてデザインをしたことを思い出す。懐石料理の器一式を漆器でデザインするのは難しく、試行錯誤を重ねた」と、タイアップ企画が始動した頃のお話をしてくださいました。

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手島さんと職人さんのお話は尽きませんが、いよいよ「和黑懐石」の登場です!
懐紙にも会津の三泣きの言葉が書かれ、器についても、「会津の職人さんが丹精込めて制作を致しました」の文が載り、職人さん達も嬉しそう。

制作してきた漆器に会津の郷土料理を銀座風にアレンジしたお料理が盛られ登場すると、その綺麗さに驚かされました!

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「普段、自分で作った器を使って食事をとることは無かったから凄く面白い」
「料理によって器の雰囲気も変わるのがよくわかる」と、様々な趣向を凝らした美しい料理の数々に、皆さん感心した様子で魅入っていました。

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今回の「和黑懐石」は、東京にいる会津出身や会津にゆかりのある方に特に喜ばれているそうです。
「懐かしい」という声も多く、会津出身の方がおもてなしに利用したりと、“会津づくし”の和黑懐石はとっても好評をいただいており、料理を提供してくださっている源吉兆庵の「懐石 松濤」の方も嬉しそうにお話してくださいました。

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たくさんの皆さまに“会津”をご堪能いただいている「和黑懐石」は、今月20日までの期間限定です!
ご予約はお早目に!!

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