漆コーヒーとは?

會’s NEXTのうるしカフェで、ご来場の皆さまに味わっていただいてきた“漆コーヒー”。
その際によくお客さまに「これってどういう飲み物?」「かぶれないの?」と質問をいただくことが多いので、今回はそんな“漆コーヒー”をご紹介します^^

★漆コーヒーの材料は“漆の種”

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うるしカフェで“漆コーヒー”をお配りしていると、よく尋ねられるのが「漆コーヒーって本当に“漆”が入ってるの?」との言葉。

ちょっぴり不安げなお客様が多いのですが、確かに“漆コーヒー”と言われると漆の樹液そのものが入っているように思いますよね。
ですがご安心ください!

「漆コーヒー」は漆の樹液を使用しているのではなく、“漆の種”を焙煎しているコーヒーなのです。

“漆の種”は、漆の樹にブドウのように成る漆の実から採れます。
(会津では、この漆の実から蝋分を採り「漆蝋(うるしろう)」という和蝋燭を作っていた文化もあります。)
その漆の実から採取した“漆の種”を焙煎して細かく砕き、コーヒーのようにドリップしたものが“漆コーヒー”です。

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そんな漆コーヒーを味わったお客さまのご感想をご紹介します☆

「香りが凄く香ばしい」
「味はほうじ茶か麦茶かな?」
「後から少し苦みがあって、確かにコーヒーのような後味がする!」
「想像していたよりおいしい!体に良さそう」

その味わいはコーヒーといより健康茶?
だけど香りやほのかな苦みはまるでコーヒー・・・。
そんな不思議な味がする、奥深い飲み物です。

“漆コーヒー”を飲んでも、もちろんかぶれたりはしませんのでご安心ください☆

「漆コーヒーの効用とかってあるの?」
と尋ねられることも多いのですが、昔は漆の実を強壮に効果があるとして食べたこともあったそうです。
“漆コーヒー”自体の効用は未だ解明されていませんが、胃に優しいというお話も!
そんな不思議な魅力のある“漆コーヒー”を、皆さまもとても楽しんで飲んでいらっしゃいました^^

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“漆コーヒー”は、會’s NEXTで開催するうるしカフェにてふるまっております^^
うるしカフェ開催の際はこのブログでお知らせいたしますので、その際はぜひ“漆コーヒー”を味わってみてください☆

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