ホテルグランデコ・朝ビュッフェに会津漆器を導入!試食会レポート

9月に行われた東山温泉・ホテル原瀧でのモニターツアーバイキングに次いで、
裏磐梯のホテルグランデコにて【会津うるはしStyle】と銘打った朝ビュッフェへの会津漆器導入が決定!
先週は事前の試食会が行われました!

前回は夕食バイキングへの漆器導入ということでしたが、今回は「朝」の優雅なビュッフェがテーマです。

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朝の陽射しが窓からいっぱいに入り込むバイキング会場。

自然の光を浴びた漆器が、照明の下で見る時とはまた違う色みと輝きを放ちます。
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当日は會’s NEXTの漆器職人・塗り師の儀同哲夫氏と吉井信公氏、
ビュッフェに使う地元の野菜をつくっている農家の方が参加しました。
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さっそく、料理人の方や素材広場の横田さんを中心にさまざまな漆器のレイアウトを試し、職人さんや農家の方の意見を加えながら調整します。
色や形や大きさ、下に敷く布の色や料理の種類との兼ね合いなどを考えて、試行錯誤。これがまたむずかしい作業(´`;)
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並べられた漆器の横には、新鮮な地元の野菜のディスプレイが!
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料理に使われているものがすぐそばに置いてあると、目でもその安全性を確認できて安心できますね^^
当日は農家さんや漆器職人の皆さんの顔写真が組み込まれたタペストリーも展示される予定です!

こうしたさまざまな工夫を重ねながら完成へ近付けてゆき、
年明け2月から、1か月間グランデコにて漆器を使った朝ビュッフェが実施されます。

美しい銀世界を眺めながら、伝統の漆器を使った優雅なモーニングはいかがですか♪
会津ならではのおもてなしと、いつもとは違う漆器の表情をぜひ皆様にご覧頂きたいと思います^^

↓裏磐梯ホテルグランデコHP↓
http://www.grandeco.com/hotel_resort/

雑誌「ソトコト」にて會’s NEXTの記事掲載とネット販売開始!


ロハスピープルのための快適生活マガジン「ソトコト」
『ベスト・オブ・社会をよくするお買いモノ』と題した伝統のものづくり特集にて、會’s NEXTの取り組みが紹介されました!

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ソトコト(木楽舎 ¥840)

「再興の会津プロダクト」ということで、震災からの復興を願う意味を込めた商品が紹介されました。

まずは、會’s NEXT 木地師の荒井勝祐氏とデザイナーの手島彰さんとのコラボレーション
「和黑朱肉入れ 復興版」
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※写真はソトコトさんから

常にデスクの上に置いておきたいもの…
上品な艶と、洗練されたフォルムに繊細な職人技が光る逸品ですね。

注目は「手鞠(てまり)」のワンポイント。
一本一本の糸が集まってつくられる手鞠には、人と人との絆の結びつきがやがて復興につながってゆく、という東北の未来への強い想いが込められています。



続いては會’s NEXTの塗師・細谷誠さんが塗りを手掛けた赤べこ木馬、ならぬ
「赤べこ木牛」
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※写真はソトコトさんから

子供のころから漆に触れていると、伝統のものの素晴らしさを体いっぱいに感じて、大人になってもずっと親しみを感じて頂けるような気がしますね!

赤べこの由来は諸説ありますが、中でも有名なのはお寺を建てる時にどこからともなく現れた赤毛の牛が、一生懸命に木材を運び人々を助けたということから会津の守り神として親しまれるようになったという伝説です。

赤べこが、現代の世でも人々を助けるのかもしれません^^

これらの商品は、
ソトコトのWEBショップにて2012年1月4日まで
数量限定で販売されます!

↓ご注文はコチラから!↓
「ベスト・オブ・社会をよくするお買いモノ」WEB ショップ

※ご注文の際の注意点※
・「和黑朱肉入れ 復興版」「赤べこ木牛」は完全受注生産となっております。
 お届けまで約3カ月ほどのお時間を頂きますのでご了承ください。
・限定10個までの販売となっております。

購入しようかお悩みの方、商品数に限りがございますのでご注文はお早めに!(゜o゜)


大切な人への感謝の気持ち、自分へのご褒美、健やかに育ってほしいという願い…
そんな想いをのせた、会津の伝統の技が光る贈り物はいかがでしょうか♪

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