本日は、商品のブラッシュアップのために勉強会を開催しました!
今年度は、昨年度まで開発してきた試作品を「商品」にして販路を開拓するために、いろいろと動いているところですが、その一環として、アドバイザーの大川允先生をお招きして勉強会を開きました。

大川先生は、東京芸術大学工芸科ご卒業で、名だたる企業での商品デザインやブランディング、販売戦略を手掛けてきた方で、総合的見地から様々なアドバイスをいただきました。
特に販売のターゲッティングの考え方や新しい市場動向(顧客層)などのお話は大変参考になりました。

今回のアドバイスを基にそれぞれの作り手がさらなる試作改良を進めていきます!
===
大川允先生のプロフィールをご紹介させていただきます。
1940年 長春で生まれ、東京で育つ。
1965年 東京芸術大学工芸科卒業。I・D専攻
三菱自動車で車のデザインを経験。
伊勢丹研究所へ入社。生活用品全般の企画開発を行う。
伊勢丹研究所が第15回毎日産業デザイン賞受賞。
1990年 株式会社ラリーアートデザイン設立
食器・家具・車関連・店舗デザインを主たる業務に運営。
東京芸術大学デザイン科非常勤講師。
福島県技術アドバイザーとして、二本松の「城家家具」等の
商品開発を指導。