2007年8月9日の福島民友に掲載されました!

福島民友20070809

内容は以下のとおりです。

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さまざまなアイデアのデザインが並んだ審査会
会津漆器  商品開発プロジェクト  全国から応募50点
年内商品化へ 絞り込み作業

会津漆器の職人でつくる「會’s NEXT研究会」(会津若松市、細谷誠会長)が取り組んでいる新たな商品開発で、全国の若手デザイナーから応募があった漆器デザインの審査会が八日、会津若松市で開かれ、作品を絞り込んだ。
同研究会は「売れる」漆器の開発を目指し、全国の若手デザイナーから作品を公募。美大生や同OB、デザイナーの卵たちから五十点の応募があった。
審査には研究会メンバーやプロジェクトに参画しているブランドプロデューサーら約三十人が当たった。応募作品は洗練されたユニークなデザインばかりで、中にはアクセサリーやカップ麺(めん)を移し替える椀(わん)、玩具などもあった。審査では五十点から二十数点までに絞り込んだ。
細谷会長は「漆器の枠にとらわれないアイデアばかりで、商品化できるデザインが多い。職人にも刺激になるはず」と話している。今月中にもデザインを決定、職人やデザイナーらによるプロジェクトチームでデザインに磨きを掛け、年内にも商品を完成させる予定。
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